名古屋市中区のトイレ緊急応急処置

BEFORE
AFTER

施工データ

施工場所 名古屋市中区
価格 3万円
工期 1日間
住宅種別 マンション
築年数 30年
施工内容 トイレの緊急応急処置

担当者からのコメント

「トイレの水が止まらない。」

午前中にそんな緊急のご連絡をいただき、午後いちでお伺いしてきました。
原因を探るためタンクを開けてみると…
タンク内の断熱材(防露材)が経年劣化で剥がれ、中に水が入って大きく膨らんでいました。
膨らんだ断熱材がフロート弁(水を流す部品)を圧迫し、動きを止めてしまっていたのが原因です。
さらによく確認すると、なんとオーバーフロー管まで折れている状態。
お盆期間中のため、トイレ全体の交換手配にはどうしても時間がかかってしまいます。
「まずは一刻も早く使えるように!」ということで、今回は以下の応急処置を行いました。

1. 干渉していたタンク内の断熱材をカット
2. 折れていたオーバーフロー管に、一回り細い塩ビ管を接続して修復

無事に水が流れるようになり、なんとか日常使いができる状態まで復旧できました。
連休前や連休中の急な水まわりトラブルでお困りの際は、まずはご相談ください。状況に応じた最適な応急対応をいたします。